葛西 銀メダルの秘話 ヘルメットの朱雀は金箔入りだった

葛西 銀メダルの秘話 ヘルメットの朱雀は金箔入りだった

葛西選手スキージャンプ 41歳で銀メダルをおめでとう。
そのメダルへのエネルギーのもととなるものが
ヘルメットだった。

スキーヘルメット、
今回は彼が元のデザインをした「朱雀」がテーマ

葛西選手 ヘルメット「朱雀」

はみでるように大きな朱雀にしたいという願望。
デザインペインターは木目田豊さん

葛西選手のこだわりはカッコいいヘルメットで
かっこよく飛ぶのがプロとしてのこだわり。

そういう意味でのプロ意識はすごいということ

葛西選手はスキージャンプ界を引っ張って行く人間
という意識もあるので、たえず
新しいデザインやアイデア、色を追求してるということ

デザインペインターは木目田さんは
2006年のトリノ五輪で初めて
葛西選手のヘルメットのデザインを手がけたそうです。

2006年のトリノでは葛西選手のラッキーカラーが黄色なので
ヘルメット全体が黄色、
ペイントは飛ぶというイメージで作ったそうです。

そしたら葛西選手は今まで見たことがないといって
相当喜んだそうです。


2010年バンクーバー五輪のヘルメットは
「神風」と書かれたデザイン。

このころ葛西選手は海外の選手から「カミカゼカサイ」と
呼ばれていたのをうけてこのデザインにした。

大きくかかれた「神風」かなり目立つし個性的


2014年ソチ五輪のヘルメットは朱雀に金箔を張り付けたもの。

葛西選手はそのヘルメットに大感激して
「これはイケテル。必ずメダル取るよ」とのコメントしたそうです。

金箔の朱雀は葛西の頭上を輝かせてラージヒル個人の決勝で
見事銀メダル獲得。

年齢41歳。

次のオリンピックは45才、49才
これからも体力の続く限りオリンピックに
は挑戦していきたいとのこと。

朱雀の次はどんなデザインのヘルメットになるかも楽しみ♪


13/14 UVEX(ウベックス)スキー ヘルメット x-ride junior motionジュニアモデル 566127



>>>オリンピック 銀メダル 葛西選手関連商品一覧







  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください